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人財情報「パートナー」

インスマートでは、「アルバイト・スタッフ」の呼称を「パートナー」と呼ぶと改めた。
Partner :【英】相手、協力者、相棒、仲間、配偶者…
Employee :【英】従業員、雇用人、使用人…
つまり、単なる主従関係ではない想いを、呼称に乗せてみた訳である。

私達の事業は、社員さんだけではなく、本当に沢山の「パートナー」さん達を
はじめとした“仲間”に支えられて、運営ができている。
有難いことであり、感謝の気持ちで一杯である。

無論、これまでも特長ある呼称をもって、単なる主従関係ではない想いを、
立派な他社さんを模倣するかの如く自社でも導入しようとは考えてはいたが、
我々の照れ屋な性分から避けていた…
が、社員の一人が申し出たので、体良くそのようにしてみた。

では、本当にお互いの語意の通り、「パートナー」として認識し合っているだろうか…

「会社」と「パートナー」の立ち位置の現状について、少し立ち止まって考えてみた。
この呼称の主旨上、信頼関係の上にしか成り立ちえない相手としているのにも関わらず、
本当に互いの事が理解できているだろうか…?

事業の規模から、日頃コミュニケ―シヨンがとり難い中で、社長が何を考えているか、
会社がどこに向かっているか…、それを積極的に共有しようとしているだろうか…?

本当に、相棒であり仲間として、心底理解しようとし、向き合っているだろうか…?

残念ながら、まだまだ“仲間”と言えるだけの関係作りができているとは、到底思えない。

多くの「パートナー」との信頼関係は、事実上には組織的役割分担の中、
それぞれの現場で紡がれていくしか無い訳で、我々経営陣もその仕方無い距離感の中で
あきらめかけているのでは無いかと、ふと考え込んでしまう…

せっかく呼称を変えて取り組むからには、口先だけに留まらず、想いに違わぬ「パートナー」同士として、
あきらめず全ての方々と仲間になれるよう、信頼関係を築けるよう、改めて取り組んでいこうと思う。
そして、一人では伝えきれないので、事業の仲間で一緒に伝播していこうと思う。

事業の成否は、仲間の有無で決まる。

これからも、沢山の“仲間”達と出会い、失敗を重ねながらも、共に事業を進めていこうと考えている。

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